
店長の信西です(^^)/
すっかり春めいて暖かくなったかと思えば、
また少し寒くなりましたね( ;∀;)
気温の変化が激しい時期です。お体にお気をつけてお過ごしください。
さて、本日はマンションなどのリノベーションを進める中で、撤去できない躯体や梁(はり)が
空間のデザインに影響を与えてしまうことがあります。
特に、天井や壁に大きく存在する梁は、圧迫感を与えたり、
デザインの自由度を制限したりする要因になりがちです。
しかし、工夫次第で躯体や梁をおしゃれなデザインの一部として活かすことができます。
今回は、そんな撤去できない部分をうまく活用するアイデアをご紹介します。
梁を木目調のクロスやパネルで覆うことで、ナチュラルで温かみのある空間に仕上げることができます。特に、無垢材風のパネルを貼ると、ナチュラルインテリアにぴったりなアクセントになります。
ポイント-
ダークブラウンの木目ならモダンな印象に
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明るいナチュラルウッドなら北欧風やカフェ風のテイストに
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無垢材や突板を使用すると高級感がアップ
いかがでしたでしょうか?
撤去できない躯体などがあっても
諦めないでください!逆に活かしたデザインを考えてみましょう!
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コンクリートの質感を活かしたインダストリアルスタイルも人気です。梁にモルタル風の塗装を施すことで、無骨でおしゃれな雰囲気を演出できます。
ポイント-
コンクリート風塗装はモルタルや珪藻土を活用
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無機質な雰囲気に合うインテリア(アイアンや古材)と組み合わせる
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照明を当てて質感を際立たせるとさらにおしゃれ
梁に間接照明を仕込むことで、スタイリッシュな空間を作ることができます。特にLEDテープライトを仕込むと、夜にはムーディーな雰囲気を演出できます。
ポイント-
梁の下側に間接照明を仕込んで光の陰影をつける
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スポットライトで梁を照らし、デザインの一部として活かす
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ペンダントライトと組み合わせて統一感を持たせる
梁をあえて目立たせるようなカラーリングを施すのも一つの方法です。例えば、深みのあるネイビーやグリーン、あるいはポップなイエローなどを取り入れることで、アートのような空間を演出できます。
ポイント-
モノトーンのインテリアにはダークカラーの梁が映える
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カラフルな梁で遊び心のあるデザインに
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壁や天井と色を揃えると統一感が出る
梁の下のスペースを活用して、棚や収納を作り付けるのも賢い方法です。本棚やディスプレイ棚にすることで、機能性とデザイン性を両立させられます。
ポイント-
梁の下にシンプルな飾り棚を取り付ける
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キッチンならオープンラックを設置して収納に活用
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植物やアートを飾るスペースとして活用
マンションのリノベーションにおいて、撤去できない躯体や梁はデメリットと捉えがちですが、デザインの工夫次第でおしゃれな空間のアクセントになります。木目調の素材を活用したり、照明を仕込んだり、色を加えたりすることで、むしろ個性的で魅力的な空間を作ることができます。
「梁が邪魔」と思うのではなく、「梁を活かすデザイン」を意識することで、ワンランク上のリノベーションを楽しんでみてください!